混ぜて冷やすだけ。純喫茶風レアチーズケーキの作り方

混ぜて冷やすだけの、純喫茶風レアチーズケーキの作り方をご紹介します。

シンプルで簡単なレシピにしつつ、今回はコーヒーやアイスコーヒー等に合う「純喫茶風」を意識して作りました。「なぜ純喫茶風なのか」を含め、今回は特に分量について詳しくご紹介してこうと思いますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

純喫茶風レアチーズケーキの作り方

1 材料(20㎝型使用)

クリームチーズ 200g
生クリーム 200ml
レモン汁 大さじ1

きび砂糖 60g (ふつうの砂糖でもOK!)
ゼラチン 10g (粉・ふやかさず使えるタイプを使用)

塩 少々

お好みのジャム

2 作り方

※ 準備:ケーキ型にキッチンシートを敷く。

① クリームチーズを常温に戻し(冷蔵庫から出したての場合は、500wで40秒ほどレンジにかけ)、ボウルに入れ、泡だて器でよく混ぜる。

② きび砂糖を加えよく混ぜたあと、生クリーム・レモン汁・塩を加えてよく混ぜる。

③ 熱湯を沸かし、ゼラチンを熱湯大さじ3(分量外)でよく溶く。②に加えてしっかりと混ぜる。

④ 型に③を入れ、冷蔵庫で2~3時間冷やす。甘さが控えめのため、お好みでジャムを乗せていただく。

※ ケーキ型にキッチンシートを敷く方法は下記のレシピで詳しくご紹介しています。
焼かないで簡単!オレオチーズケーキの作り方

3 YouTubeの料理動画でご紹介

4 「固まらない」の補足説明

数名の方から「レアチーズケーキが固まらない」ご指摘をいただいたため、ゼラチンを加える際に押さえるべきポイント・固まらなかったときの対処を補足します。

今回のチーズケーキは、出回っているレシピよりも「倍量」のゼラチンを加えているため、ゼラチンの分量というよりは「温度・溶けきっているか」など(65℃以上~100℃以下で上手に溶ける)がポイントに挙げられます。

☆NG例 →水にゼラチンを入れて、レンジにかける(100℃以上になってしまいます)
☆OK例 →お湯を沸かし、ゼラチンに熱湯を加えて溶く

4-1 作って「固まらなかった」場合

もし実際に作ってみて、「冷やしたのに固まらなかった・・・」場合は、熱湯で溶いたゼラチン(10g・熱湯大さじ3で溶く)を再度加えてよく混ぜ、もう一度よく冷やしてみて下さい。

ゼラチン自体は多めに摂取しても問題はほとんどないため、「固まらなかった」場合は上乗せでゼラチンを加えて混ぜ、冷やしてみて下さい。

5 私的めも

今回は、冷やすだけで簡単にしつつ「純喫茶風」を意識したレシピです。

特にコーヒー・アイスコーヒーに合うよう、以下の分量を意識して作っています。

① 甘さ控えめ
② 食感は固め(ぷりっとしたチーズのような食感)

「とても甘いケーキをバクバク食べ、それをコーヒーで口直しする」イメージというよりは

「コーヒーを飲みながら、甘さ控えめなケーキをちびちび食べる」イメージのケーキ、コーヒーのお供として食べるおつまみのようなデザートケーキに仕上げました。

具体的には、一般的に出回っているレシピと比べると

★砂糖 → 75%
★塩 →+α
★ゼラチン → 125%
★その他レモン汁を多め・ヨーグルト等を使わず生クリームで

とアレンジを行っています。

と理屈を色々と言いましたが・・・

分量どおりに混ぜて冷やす!

それだけで簡単に作ることが出来ます。

生地が固めなので底にクッキーを敷く必要もなく、生クリームもスーパーで売っている200mlをそのまま入れられる、簡単仕様にしました!

純喫茶風レアチーズケーキまとめ

今回は、純喫茶風のレアチーズケーキをご紹介しました。

細かい分量やこだわり(?)を書いていますが・・・混ぜて冷やすだけのとても簡単なレシピに仕上がっています。暑い時期にもぴったりなケーキですので、アイスコーヒーやさっぱりとしたジュースとともに、ぜひ試してみて下さい。

※ しっかりとした甘さのチーズケーキがお好みの方はオレオチーズケーキのレシピがおすすめです! ぜひ合わせてご覧下さい。

※ 2018.10.2 分量改善 ゼラチンに溶かす水の量を「大さじ2→大さじ3」に変更

 

★料理名・材料などで検索♪★
・料理 → 唐揚げ、ポテトサラダ、チーズケーキなど
・食材 → 鶏胸肉、なす、キャベツなど
・その他→ スーパーのセール品や冷蔵庫の残り食材など(笑)

料理名・材料などで検索♪


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